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妻夫木聡という王道。
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち
妻夫木聡は、十年に一人の役者だと僕は思っているのだけれど、どうだろう。
確かに、浅野忠信や松田龍平など、個性派の男優ではない。
いわゆる二枚目。
二枚目俳優の系譜がすっかり途切れたところに現れた妻夫木聡は、
これから、着実に日本映画になくてはならない存在になる。
僕はそう確信しているのだけれど…。

池脇千鶴はすでに犬童監督の『大阪物語』で
ミヤコ蝶々から、バトンを受け取っているので、
この映画をみたところで驚きはない。
すでに、予定調和の域に達するほどのうまさを発揮してしまっている。
まだ早すぎるのに。

妻夫木聡を見るために、この映画をもう一度みるかもしれないなあ。
「約三十の嘘」と「スジナシ・関東上陸スペシャル」(個人録画)とともに。
| 映画 | 11:51 | comments(1) | trackbacks(1) | pookmark |
コメント
僕もこの映画大好きです。
| ミニッツスター | 2005/02/27 1:41 AM |
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