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鉄で出来ていない、鉄人28号
映画『鉄人28号』の最大の失敗は、
鉄人が鉄で出来ていないことだ。
薬師丸ひろ子が夏木マリに変わってもいい。
金田正太郎少年がのび太であってもいい。
昭和30年代のテイストが近未来になってもいい。
しかし、鉄人は鉄人でなければ…。
CGであってもいい。
けれど、そこに錆臭い、鉄の匂いを感じさせなければ、
鉄人は鉄人ではない。
CGで流暢に動き回る鉄人やブラックオックスなど、
たぶん、誰も見たいとは思っていなかっただろう。
それよりも、無骨に鉄と鉄がぶつかる様が見たかったのだ。
鉄人が鉄でなかった。
その一点のみの失敗で、
映画「鉄人28号」は、見事な失敗作となった。
| 映画 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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鉄人28号
4月1日の映画の日に見てきました。夕方から3本。 まず1本目は「鉄人28号」。映画の日というのにお子ちゃま連れ家族含む5人での鑑賞。ゆったり見れましたわ。 なかなか内容的には面白かったと思う。鉄人28号とブラックオックスのロボットがCGで重圧感がなかったけど
| ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2005/04/07 6:57 PM |